理事長コラム

意外にもヒロシ君は、験担ぎ(げんかつぎ)なのであります

私(わたくし)『ヒロシ君』は驗を担ぐ人間だと思われる方はリピーターの皆さんの中でどの程度おみえなのかはわかりませんが、正直色んな場面で験担ぎをするのです。例えば階段を上る時、下る時に最後が右足でないと気分が悪くなるのです。だから、たまたま行った所の階段を上った時に最後が左足になった時は下りる時には必ず右足が最後になるようにしています。ちなみによく行かせて頂く岐阜県福祉会館は県社協が入っている4階までは階段を利用するのですが、間違いなく右足が最後になるように覚えてしまいました。大抵は無意識に出来るのですが、うっかり考え事をしている時に間違えたりすると「何か不吉な事が起きるのではないか」等と考えてしまうのです。何でこんな話をするかと言うと、4月4日から毎日30分ウォーキングマシンで歩いているのですが、簡単に言うと時速4キロで機械を設定して30分歩けばぴったり2キロ歩く事になるのですが、30分を一機に尚且つ、いきなり時速4キロで機械が動かないなで、ぴったりになる事は無いのです。だから、日によって、最初は時速3・6キロに設定して『しょうしんげ』の途中から3・9キロにして、お文さんまで唱えてから休憩をしてから(水を飲んだリ汗を拭いたり)4・4キロに設定して、般若心経を唱え、30分になると「お疲れ様でした」と言ってから「ピッピッピ」で歩き終わると2・2キロとか2・4キロになるのですが、本日は最初は3・9キロに設定して般若心経からは4・4キロにして「あと1分では2キロに届かないな」と思いながらも、最後の「ピッピッピ」の最後に2キロを示してくれたので、「これは想定外の良い事があるのか」と単にこれだけの事で喜びを感じ験担ぎをする私なのであります。ピタッと2キロにするには中学で習う『連立方程式』を駆使するか、あるいは『丼勘定』で行くかはともかくとして、ピタリ2キロにしたのは素晴らしい。今は19時54分で何も起きてません。根気よくラッキーを待つ・・・。いやいやラッキーは待っていて来る確率は少ないです。ラッキーを取りにいかなければ、何も変わりません。と言う事で今日は法人に寄付して頂いた方々にお礼のお手紙を書いています。今、結果が出なくても『蒔かん種は生えない』の格言通りに頑張り結果が出た時それを幸福と言っていきたい。何かとりとめない話ですがリピーターお許し下さい。