9時前に国道21号線バイパスで和合の施設に向かっている時の話です。私は3車線の道路の一番左車線を比較的ゆっくりと走っていて、信号の300m位手前の所で真ん中車線を走っていた車が急に左車線に入ってきたので、急ブレーキを踏んで事なきを得たのですが正直その瞬間は焦りましたし「いらっ」としました。急に進路変更した車は直ぐに左に曲がって行ったのですが曲がった先はマクドナルドだったので「急に食べたくなったのであれば余程お腹がすいていたのか」と今は思える余裕がありますが、「命がけでマクドナルドに行かなくても」とも思いますし、「とっさに思いついての行動だとすれば、そのような行為は止めて欲しい」とも思いました。この様な行為を私は絶対にしないと言う自信はありませんので「事故にならなかったのだから私への警告」と思えば、相手の方に手を合わせなければいけないのかな・・・。いやいや私はそこまで仏様の様な寛容さがあるとは思えません。
26日に人間ドックで最初に血圧測定をして頂いた時に若干高めの数値で、その日の夕方にはかかりつけ医の受診があり17時のお約束だったので、16時30分に本部施設を出たのですが、本部施設を出る前にイライラする事があり、かかりつけ医の先生に血圧を測って貰ったのですが3度測り直しをされたので「どうしてですか」と聞くと「数値が高いのでキャンセルになってしまうんです」と言われたので「施設を出る前にイライラする事があったからですかね」と言うと「数値は正直ですから」と言われたので「苛々すると寿命を縮めるのか」と思った次第です。と言う事は多分今朝の急ブレーキを踏んだのは間違いなく寿命を縮めたと思っていますが、事故にならなかったのは昨夜彦根東福寺での護摩炊き供養のお陰かと思うと「有難い。守られている」と考えた方が良いのだと思う様にします。