理事長コラム

先を読んで対応する事は素晴らしい

明日は本当にほんと~に久しぶりに外部のボランティアが来ます。コロナ感染症対策の一貫で外部ボランティアも家族等の面会も地域の交流も出来ない状態が続きました。面会については一部緩和をして実施していますが(人数制限と時間制限です。予防接種の確認、当然ですが手洗いとマスク)外部ボランティアは一切実施出来ず私も含めた職員で何とか楽しみな企画を行ってきました。そして、いよいよ明日から外部のボランティアの導入をします。やはりボランティアの導入のトップバッターは何と言っても『歌謡集団てるてる座』だと言う事で明日来て頂く事になってます。言わずもがなですが『歌謡集団てるてる座』は本部施設で産声をあげ、西濃地区に留まらず、岐阜県にも留まらず全国区になりつつある時にコロナ感染症の為にやむ無く休止を余儀無くされていたのですが復活して下さいました。てるてる座の座長さんが「ボランティアを再開するなら優・悠・邑さんからにしたい。」との熱い思いを語って頂いたのですが、理事長である私がワガママを言って優・悠・邑    和(なごみ)のボランティア第一号をして欲しいとの願いを聞き入れて下さり、既に優・悠・邑    和(なごみ)で実施して頂き、大好評だったのですが、私は別件があり本番前にご挨拶だけして見ることが出来なかったので、明日の登場を今から楽しみにしています。(実はここまでが前段です。いつもながら前段が長くてスミマセン。)

本題に入ります。タイトルが『先を読んで対応する事は素晴らしい。』だったのに一切語っていないので語ります。昨日事務所の私の机の上に本館1階の責任者である伊藤係長の起案書が置いてあり、その内容は明日の『歌謡集団てるてる座』の為の感染症対策に配慮した対応の起案だったのです。そこで私は伊藤係長を呼び「よく気が付いてくれた。」と褒めると共に「当日の職員の動きを追加して欲しいのと、デイサービスの利用者さんも参加するのだから、デイサービスからも起案を出すようにアドバイスをしておいて欲しい。」と話をしながら、『次の一手』が考えれる職員だと頼もしく思いました。ただし、デイサービスから起案が出てこない事に不満を持っていたのですが昨日の『今日のえりかの里』を読んで職員が下絵を書いて利用者さんが色塗りをしていて旗を3本完成させたとの掲載記事を見て「ほっ」とすると共に「イラッ」としました。と言うのはデイサービスの利用者さんは毎日ご利用されるわけではありません。昨日色塗りをして頂いた利用者さんが明日のご利用だとは限らないし、デイサービスの利用者さんを増やす為の手立てにならない。デイサービスの利用者さんがワクワクして利用を増やす事も大切な事。つまり、デイサービスこそ、先を読んで計画を立てて「この日も行きたい。」利用されてない方が「利用したい」と思って貰えるようにしなくてはいけない。と言う事はデイサービスの方こそ『先を見た戦略』が必要だと考えています。リピーターの皆さん。素晴らしい施設にして地域に安心感を持って頂く事こそ社会福祉法人の使命だと考えているのですが・・・。リピーターの皆さんからのご意見ご要望をお待ちしております。