理事長コラム

今回の衆議院選挙について

令和8年2月6日

突然の衆議院解散による選挙が色んな意味で記録を更新しているようです。その中でも「公示がされたのに選挙の入場券が家に届かない」との言葉を色んな所で聞くのですが、その都度「自分の事を証明できる例えば免許証を提示するだけで投票用紙を貰えるので期日前投票は出来ますよ。」と言うと「そうなんですか」との答えが返ってくることが多いので改めて「私の中での当たり前が当たり前でない方が多くみえるのだ。」と言う事です。

ラジオやテレビを通じて「入場券が無くても免許証で大丈夫です。」とのアナウンスを何度となく聞いているので、多くの方が耳にされていると思うのですが浸透していかないのは「興味がないから」と言う事なのでしょうか。

和合から本部施設に移動する時に昨日、和合の施設で実施した不在者投票の結果を持って垂井町役場に行った時に玄関を入って左手の方に並んでみえる方が沢山みえたので「何事」と並んでみえる方を確認すると『期日前投票』におみえになった方だと分かったので「凄い勢いで期日前投票が行われているんだ」と理解しました。そう言えば2日前のニュースで愛知県、三重県、岐阜県の3県の期日前投票の投票率が出ていて3県の中で一番パーセントが高かったのが岐阜県だったのが良かったのと前回を大きく上回っていたのは良い傾向だと思っています。

明日明後日の7日からは雪が降るとの天気予報がされているので、雪が降る前に投票を済ませて貰えた方が良いのにとも思っています。私は介護事業を営んでいるので端的な言い方をするなら『制度内ビジネス』と言う事なので『制度は政治で決まる』と言う事は政権の行方如何によっては大きく影響を受けるので今回の結果もしっかり見極めていかなければと思っています。

また、期日前投票に入場券が無くても大丈夫と言う事がなかなか浸透しないと言う事は当法人の広報についても最も効率が良い方法を検討していかなければいけない。と言う事だと思っています。