理事長コラム

ナビよりも携帯での案内の方が間違いないです

前日に吉田副施設長に大体の行き方を聞いていて、尚且つ歩いてのナビを入れて貰っていたのですが、スマホの操作の仕方が分からなくてホテルのフロントの方に操作をして貰って目的地に向けて歩いていて、スマホの画面を見ながら歩いていたのですが、スマホの画面が素直に動かなかった時にふと前日の吉田副施設長の十六銀行云々の話を思い出しながらも、若干不安になったので本部施設に電話すると、丁度吉田副施設長が出てくれたので、吉田副施設長の言う通りに行って無事に目的地に着きました。

会場になったのは結婚式場と言う事で大きな看板も無かったのですが、ドアを開けると案内をしてくれる方があり、会場の3階まで案内して貰うと事務局の方も来ていなくて「私が一番乗り」と言う事だったので「遅くなるよりはましだ」と思って順次役員が集まってきて受付の準備やネームプレートを机の上に置く作業を見守っていると、他県の役員さんが1階に大勢座っているとの情報を得たので、1階に降りてそれぞれに挨拶をしてから、3階にご案内しました。

定刻の15時に事務局の仕切りで会議が始まり、最初に岐阜県老施協会長として挨拶をさせて頂きました。

主な議題は7月30日、31日に開催される『東海北陸ブロック研修大会岐阜大会』の検討だったのですが、その中の話し合いの中で特に感じたのは色んなものがペーパレスにして経費を減らす話でした。

予定していた議題が終わって少し時間があったので、進行をしている私の権限で「物価高騰と人件費の高騰によっての食事の対応が厳しい状況であることに対する情報交換」について各県からの意見を聞きました。

総じて「食事は最も大切なもの」と言う事で「食事以外のお金の流用をしている。」との意見に周知したので「食費の標準価格の引き上げについても政治的配慮をして貰える様に働きかけをしっかり行っていく必要がある。」との結論で集約しました。

17時過ぎに会議を終えて17時30分からの懇親会の会場に移動して、懇親会の席でもホスト県と言う事で私が挨拶をさせて貰い、乾杯の音頭は今年度ブロック研修開催県だった石川県の紙谷会長にして頂き、その後がテーブルを移動して出来るだけ多くの役員さんにお酒等を注いで廻り進行を温めました。

2時間で懇親会も終わり、歌に自信のある方8名でカラオケJOYJOYに行き楽しいひと時を過ごしました。

文字通り『良く学び良く遊べ』ができたと思っています。