令和8年4月10日
昨日車を運転している時にラジオを聞いていて「アラームをセットして眠る派かしないで眠る派か」のやり取りがあり、その中で「私は必ず起きなければいけない時間の前に目を覚ますのでアラームはセットしません。」との意見の後で最終的には「アラームをセットするのは保険の様なものでアラームをセットしておいた方が安心ですよね」と言う結論が落としところになりました。
その落としところを聞いて私は「確かにそうだ。私も毎朝5時には目を覚ましていながら、5時25分のアラームで気合を入れて行動開始をしてお参りに行く毎日だよね。でもね、5時からアラームが鳴る20分近くの時間に一日の予定を整理したり、コラムの内容を考えたりしているのも有意義だと思うし。」と思っていて、昨日の今日で私にとってはアラームの事で『事件』が起きました。本当は『事件』と言う程大した事では無いのですが・・・。
今朝も5時前に目が覚めたので、いつもの様に一日の予定の整理等をしながらアラームが鳴るのを待っていて、天気の良い日なら今の時期なら明るくなってくるので「そろそろアラームが鳴るぞ」と分かるのですが本日はあいにくの雨で明るくなってこなくて、「そろそろアラームが鳴らなければ」と思いながら携帯で時間を確認すると5時35分になっていたので慌てて準備してお参りに出掛けたのですが、お参りで歩きながら昨日のラジオでの話の「アラームは保険」との話を思いだし「アラームのセットが上手く出来ていなかったので保険が仇になる事もあるのか」と思った次第です。
話をこじつけたのでは無くて「こんな偶然もあるのだ」と言う事でリピーターの皆さんがご理解下されたら助かります。