理事長コラム

ようやく、通常の生活に戻りました

令和3年11月19日

11月11日にインフルエンザの予防接種を打って、元々虚弱な私は(自慢して言う事ではありませんが・・・)37度前後の熱と打った方の左腕がぼんぼんに腫れて、それでも必要最低限の対応はしていたのですが、流石に4時50分に起きてのウォーキングとお経は出来ず、昨日からようやく4時50分のアラームによる行動開始を復活させて、本日もすんなりと4時50分のアラームでの生活に戻ることが出来ました。ただし、昨夜はあまり熟睡が出来なかったのですが、頑張りました。

そしてつくづく思うのは「私がこんなにも頑固な人間だったかな」と言う事です。「体が虚弱だったように精神面も軟弱な人間だったのに」と思うと改めて、17歳で母親替わりの姉光子が他界した試練と26歳で児童養護施設に縁を頂き、世の中の厳しさと楽しさを知って人生が変わったと考えています。そう言う意味では理不尽な経験をブラス思考で頑張って来たことにより今の私があると言っても過言ではないと言えるのかも知れません。

昨夜の眠りが浅かった性か頭が重い感じでしたが、10時30分からリモート会議で全国老人福祉施設協議会による臨時常任理事会があり、時間に間に合わないのではいけないので9時からの歯科診療予約の為に早くに家を出たので8時40分に着いたので当然のように一番に診て頂き、10時には施設に着いて自分の椅子に座った瞬間に「資料がない」と言う事でパソコンの画面でメール受信の画面を見ると昨日は忙しくて確認していなかったのでびっくり。10件以上きているのです。

目的の画面を開き印刷をするとこれまたびっくりです。150ページにも及ぶコピーになりました。印刷を終えて再び椅子に座りIDとパスワードを入れると10時25分で既に画面に入られている方にご挨拶をして「ほっ」とすると会議の宣言がなされ平石会長の挨拶に続き会議が始まりました。一つ目の議題がしっかりとした討議が必要なものだった為に午前中しっかりかかり12時過ぎに昼食休憩になり急いで食事にしました。12時50分に再びリモート画面に入ると既に雑談のような話がされており私も乱入することにしました。

13時になり会議が再開され14時45分にこの会議は終了して、この会議が終わるのを待っていて違うメンバーも加わった会議があると言う事で一旦14時55分に再び事務局が退出して新たなメンバーが加わり再開されるとの事でしたが私は画面を切らずに何人かのメンバーと雑談して再開まで待ってると、時間になり会議が再開されました。結局リモート会議は10時30分から15時40分までの長時間になりました。会議が全て終了してから、会議で課題になった事で直ぐにでも対応出来る事を電話連絡をしたりして一日の出来事を終了しました。リピーターの皆さん。施設の対応以外の事を一日中出来るのは職員が頑張っているからと改めて『感謝』です。もちろん何か問題が起きたら直ぐに頭を切り替える覚悟はありますよ。