10月1日に東京での会食の後に二次会のスナックで熱唱しました。
『しみじみカラオケが上手くなった。』と感じたのは決して自惚れではなくて事実だと思っています。
(久々の登場になるのですが)私の姉春子さんに言わせると「宏は小さい頃音痴だった」と今でも言われるのですが、勿論小さい頃は音痴だったとしても、社会人になってからは否応なしにお付き合いで歌う様になって少しは『まともに』歌えるようになって、長男が小学6年の時にPTA会長をさせて頂いた時の役員によるバスでの研修の時にバスの中で歌えた時に小さい頃の『対人恐怖症の赤面症は解消されたな』と感じてからは人前でしっかり歌える様になったのです。
それでも今のレベルでは無かったと思います。
東京で『しみじみカラオケが上手くなった』事について本日10時30分から和合においての実施された1階での『お参り』で正信偈と般若心経を腹の底から声を出して決して気温が高くない日(と言うより涼しい日でした。)でしたが、背中に汗が流れる程に気合が入っていて、その時に思ったのは「人前でけれんみ無く声を出せる様になったので発声の仕方が上手くなって声を自由に操れる様になったのかな」と自分なりに納得しています。
これは、いわゆる『相乗効果』と言う事なのかと思いつつ、1階の入居者さんに対して「お腹の底から声を出せるのは健康の源です。」と話していました。
余談になりますが10月1日に赤坂のお店で2回目の出会いであった赤坂芸者の生き字引の育子さんと親しくさせて頂けたのは歌が歌えて会話もスムーズだったから私のスマホで写真も撮らせて頂けたのだと思っています。
これからもお経とカラオケに磨きを掛けていきたいと思っています。