12月1日の建て方の新聞記事が岐阜新聞に大きく掲載されたのを見て、いの一番に職員募集にエントリーして下さった方に改めて意志確認と今後の日程確認の為に本日本部施設に来て頂きました。この方とのお話をすればするほど「盲養護老人ホームが出来たら絶対に関わりたい」との気持ちがひしひしと伝わってきて、私自身は「このような人材と巡り会えた事に感謝」と思っています。
この方のお身内に視覚障害者の方がおみえになり、3年程前に視覚障害者福祉協会前会長の(残念ながら昨年盲養護老人ホームを見る事なくご逝去されました。)清水会長から「近い将来西濃地区に盲養護老人ホームが計画されているとの話を聞き、その会場にいた方々から凄い拍手と歓声が挙がり、私は施設が出来たら関わりたい。」と考えていました。との話を面接が終わり玄関先で開所後に施設長に予定している吉澤が話を聞いたとの報告に私は3年程前に東京青梅にある盲養護老人ホームに施設見学に行かせて頂きその当時の本間事長さんにお会いしてから懇意にして頂き、盲養護老人ホームの全国大会にご招待して頂き、開会式で本間理事長から「岐阜県で盲養護老人ホームを計画されている若山さんも来て頂いています。」と来賓で秋筱宮殿下ご夫妻、加藤厚生労働大臣(当時)斎藤全社協会長さんらの前で紹介してもらった話をして、今回の計画は大変な事ではあるが注目度が凄いものなので頑張ってやり遂げなければいけない。」と話をしました。
新聞折り込みやホームページの効果があった事により、面接希望者の方が今時にしてはたくさんエントリーして頂いていることからも期待度の大きさを痛切に感じています。もちろん施設が完成するのも意義深いものがありますが、開設後の展開を円滑にするかとが肝要だと考えていますので、リピーターの皆さん『杉和会』と検索すると出てきますのでホームページを是非開いて頂きこれからの展開も興味深く見て頂けると嬉しいです。