褥瘡対策委員会

褥瘡発生者報告

中間報告(各フロアの褥瘡発生状況R8.4月~9月)
1階 褥瘡発生:0名 再発0名
2階 褥瘡発生:3名 再発1名
3階 褥瘡発生:1名 再発0名
全体 褥瘡発生:4名 再発1名

高齢者の皮膚は弱く、はり、たるみがない、骨の突出した部位は、皮膚の摩擦を強く受けやすい状態です。体位変換・クションを使用し予防する。
褥瘡になりやすい皮膚の状態としては、尿や便失禁による湿潤、皮膚のふやけ排泄が付着した状態が続くと、皮膚への刺激が加わり皮膚トラブルから褥瘡発生につながる。
また皮膚の洗浄については、皮膚をゴシゴシこすらないように優しく丁寧に洗う。
日頃より皮膚が乾燥しないよう保湿クリームなどを塗布し予防する事が大切です。