お知らせ

5月30日は社会福祉法人杉和会の監事監査と理事会があります

令和7年度決算の為の監事監査と理事会が明後日5月30日にあり、本日は午前に岐阜県社会福祉法人経営者協議会理事会があり、昼食を頂いた後、総会にも参加させて貰い、終了後は全国社協の部長さんの講演が予定されていたのですが、次の予定として岐阜県福祉会館にある共同募金会に車の補助金申請書を届けに行き、その後同じ会館の中にある岐阜県老人福祉施設協議会の事務所に行き、6月5日に岐阜で行われる老施協の東海北陸ブロック正副会長会の打ち合わせを済ませてから新生病院の評議員会に行き、終了後に5月30日の打ち合わせの為に会計をお願いしている理事さんの所に行けたのが17時20分。

バタバタと理事さんの所に行ったのですが、最後の仕事こそ社会福祉法人杉和会理事長としての最も大切な仕事。私が打ち合わせをさせて貰う段階ではしっかりと資料を作成して頂いていたので、社会福祉法人杉和会が経営している3施設の決算についてのレクチャーをしっかり受けました。その中で当然ながら盲養護老人ホーム優・悠・邑 和(なごみ)の施設の赤字補填をしっかり本部施設で補ってくれている事に正直安堵しながらも、赤字幅を減らしながら盲養護老人ホーム優・悠・邑 和(なごみ)が正常な経営になるような道筋についてもしっかりとした考え方についても語りました。私の理事長としての考え方について話をしていく中で監査及び理事会での問題整理まで出来たのは良かったです。

今後、医療にしても介護にしても厳しい経営状況が待っていますが、10年先20年先も光り輝き地域の為に貢献できるような組織である為にこれからも頑張って行こうと考えています。『すべてにやさしく いつまでもゆとりある やすらぎのばしょでありたい』と『今日一日楽しかったよ』の理念がブレないで行く事によって社会福祉法人杉和会の未来がある事を信じてこれからも身体を鞭うってでも頑張っていきますのでリピーターの皆さんいつまでも見守っていて下さい。