生活向上・接遇委員会

5月 活動報告

1.履き物の調整について

サンダル・クロックス様を履いている方を対象に、転倒リスクやつま先が受傷しやすいことを説明し調整を試みました。

1名の方はご家族の協力を得て、外靴と中靴をスケッチャーズを購入して頂けました。

現在、1名の方がネット注文予定となっています。他の方については、履き慣れた靴が良い

又は自分には合っているから替えないとおっしゃるため現状維持となりました。

リスクが高くなっている際には早目に調整していくようにします。

2.爪切り・髭剃り等の整容について

整容については生活上欠かせないことです。爪切りは水虫の発症・増悪の予防、耳掃除は

聴力の影響や感染予防に繋がります。

現状として、

爪切り…手足の爪が伸びている、伸びていることで割れてしまっている。

髭剃り…1週間以上剃っていないため伸びている。 男性職員が剃ることが多いため、

髭剃りの間隔が空いてしまう。

耳掃除…入居者様が希望された時に行っているが、定期的に耳の確認はしていない。

昨年度の委員会で、職員が定期的に整容に関われるよう、自立又は介助が必要なのかを

見える化し表を作成して頂きましたが継続できていないのが現状です。

どのような時間・タイミング・方法であればできるのか等、堀江課長、委員会メンバ-で

話し合っていく予定です。ご協力お願い致します。