生活向上・接遇委員会

2月 活動報告

1.同行援護 実演研修について

事前に同行援護従業者 養成研修テキストを読解し、1/16に実演研修を行いました。

2人1組となり、声かけのタイミングや基本姿勢、方向転換、狭い場所での誘導を実践しました。

この研修で基本の動き、声かけを忘れていることがあるので学び直す良いきっかけとなりました。

視覚障害のある方の不便さを理解し、安心して過ごして頂けるよう努めていきたいです。

2.食事について

入居者様との会話の中でやはり食に対しての話題が弾みます。

畑で採れた野菜で職員がお好み焼きやサラダを作って頂いたり、月2回の手作りおやつの提供によ

り、入居者様に楽しみと変化をもたらしてくれます。又、嗅覚や視覚的な満足度へと繋がり、脳の

活性化にもなります。今後は、食事内容だけでなく、環境や雰囲気にも気を配って提供していきま

す。