生活向上・接遇委員会

5月活動報告

①4月に入職された職員を対象に、アイマスクをしての実際の食事体験を行いました。

体験した職員から、箸を使って食べ物をつかむのに、ちゃんとつかめているのか感触が

わからない、食べ物の距離感がわからない、視覚に障害がある方でも、普通に食事を

されているのは凄いとの感想が聞かれました。体験することで、視覚障害の方の苦労が

理解できたと思います。

②生活環境(共有スペース・居室)の確認

チェックシートを作成し、個別に環境の確認を行いました。

出来ていない箇所を把握し、入居者と一緒に服の整理や居室の整理整頓を行いました。

③統一した支援について見直し

当初決めたルールが曖昧になってきている為、見直しを行うことにしました。

まずは食事説明の手順を見直し、同じように入居者様に説明できるよう共有しました。

その他、洗濯・掃除・入浴など個別に出来ることと出来ないことを検討し、統一した

支援が行えるようにしていきます。