感染症対策委員会

食中毒予防

食中毒予防について
6月から食中毒警報が出されることが多くなりました。
施設内の感染対策として手洗い・消毒の徹底、食品や食器の衛生管理をしています。
具体的には、各洗面所に手洗い方法のポスターを張り出し入居者様へ促す
食品の賞味期限チェックや開封日の記載をする、面会時の持ち込みは制限する
フロア管理の食器類や夜間水筒、ペットボトルの漂白をする。など職員間で共有をしています。
また従業員の出入口にも食中毒についてのリーフレットを張り出して周知をしています。
隔離対応について基準を設けました。
①外出・外泊時の隔離について
②発熱・症状がある場合について(レッドゾーン区域)
・隔離をするための基準が分からないため職員間での統一が難しかったのですが
共通認識としてマニュアル化したことで実践できていました。
夏休みやお盆の帰省が始まります
8月からコロナ感染者が増える傾向がありますので予防して行きましょう。