2026年02月の記事一覧

喉元のトゲが取れたような気分です

昨日18時30分から選挙の決起集会があったのですが、18時には受付を済ませて会場内に入ると既に主催者席の所に責任者の方がおみえになっていたので、先般垂井でお会いした時に「若山さんは元気ですね」と言われた時に「会長さんより若いですから」と答えた事に対して「もう少し私らしい答えをしたかったのに」と思うと『喉元にトゲが刺さった様な状態』だったので「私らしい答えをしっかりと言いたい」と思っていて、昨日決起集会が始まる前に挨拶に行き、「先日、会長さんより若いのでと答えたのですが、しっかりとした思いが伝わっていなくてモヤモヤした感じでいたので、改めて話をさせて下さい。」と前置きをしてから、「私は和合の施設で午前にはお経を、午後からはカラオケを入居者さんと共に行っています。明らかに認知症がある方が経本も見ないで正信偈を唱えて下さる方があったり、『歌など歌えません』と言われた方が、しっかり口ずさんでいるのを確認して歌えそうな曲をデンモクで選び、イントロが流れてきたタイミングでマイクを渡すと、しっかりと歌われて情感一杯に台詞を言われる方があったりして、入居者さんから元気を頂いているので休みなく働かせて貰っています。それに、今の仕事が天性の様に頑張らせて頂いているので、元気なのだと思います。と話させて頂くと「若山さんはお腹が大きいので、さぞかし歌は上手でしょうね。」と返されたので「お陰様で歌も楽しんでいます。」と答えました。そして「仕事を楽しくされているのが若さの秘訣ですかね」と言われたのを聞いて『喉元のトゲが取れた』と思った次第です。

こんな会話が出来たのも、選挙で何度かお会い出来た事と、積極的にアプローチ出来る様になったお陰だとも思っています。つまり、何もせずに後悔するのでは無くて、頑張って行動を起こしていけない結果になったらもう一度挑戦する事の大切さを改めて理解出来た様に思っています。

三寒四温とは言いますが

本日は和合の事務所にいると日差しが温かく、冬だと言う事を忘れてしまいそうです。昔から『三寒四温』と言う言葉が良く使われますが『三温四寒』と言う言葉が無いのは、日本人が「如何に春を待ち焦がれているか」と言う事でないかと思っています。『梅は咲いたか♪桜はまだかいな♪♪』と言う歌もあったと思うのですが『春≒さくら』と言うくらいに、桜をこよなく愛していると言う事は『春が大好き』と言う事だと思います。

私は高校1年の冬まで『霜焼け』に悩まされて(と言うよりシクシク泣いていました。)いたので、温かくなってくるこれからの時期は霜焼けが治りつつある段階に入ってくるので、『むず痒くなる時期』と言う事で、あまり好きな時期では無かった様に思います。

天気予報を聞いていると、今週の土曜日から極端に寒くなるとの事なので、今年の雪にご苦労されている所に対して心を痛めています。と言うのはテレビの画面を見ていた時に思ったのは「50年程前には、テレビの画面の様に屋根にどっさり雪があり、家の前の道路の雪を除けても除けても次々に雪が積もり、少し暖かい日には屋根の雪が音を立てて落ちてきたな」と言う事を思い出したからです。雪道が変わった為か雪で有名だった(「新幹線が関ヶ原の雪で運休」とか「名神高速道路が関ヶ原の雪で閉鎖」との報道がされていた)関ヶ原なのですが、今年の雪にはさほどの苦労もありませんでした。

雪に対する苦労は実際に経験しないと分からないと思います。「除けても除けても綺麗にならない」と言う途方に暮れる気持ちは分からないと思います。「雪が多い地方であれば、その対応はしっかりしとけよ」と経験の無い方は思われるかも知れませんが「自然の猛威は何ともならない」と言う事だと思います。勿論自助努力は当然の様にされるのでしょうが、公助の助けをしっかりして頂ける為の体制を構築して頂く体制の構築こそ大切なのではないかと思います。『天災かも知れないけれども、人的な配慮で被害を最低限にしていくこと』も大切だと思うのですがリピーターの皆さんはどの様に考えられますか。

ドンドンと和合地区の皆さんと仲良くなれています

本日午前中は岐阜市内のホテルで『岐阜県社会福祉法人経営者協議会』の理事会があり、会議終了後に昼食を頂いてから協議会の井上会長(前老施協会長)に「和合地区の選挙当番が当たっているので食い逃げの様になってしまって申し訳ありませんが午後の研修会は欠席させて貰い帰らせて貰います。」と断りを入れて一旦和合の施設に帰って、推薦はがきの整理をしてから選挙事務所に向かいました。

事務所に入って行くと和合地区の当番が2回目だったので前回もお話をさせて頂いた方々と前回以上に親しくお話が出来ました。

そんな中で「若山さんは何もない中から大きな施設を3施設も運営されているのは凄いね」と言われた時には「お酒が飲めて、歌が歌えて、お話が出来たので色んなネットワークを作れたからだと思います。」と言うと「お酒はどのくらい飲まれるの」との問いかけに対して「我が家での晩酌はしなくて、月に3回飲みに行くとして均すと1日1合です。」と言うと「と言う事は1回に飲む量は1升と言う事」と確認の様に聞かれたので「そう言う事になりますね」とケロッと答えると呆れた様な顔をされてしまいました。

話はドンドン盛り上がって、ドンドン和合地区の方との距離が近くなってきた様に思っています。

そして私が常に言っている「施設の入居者さんが『今日一日楽しかった』と思って貰える様に私が施設にいて可能な限り午前はお参り、午後はカラオケを楽しんでいます。

また、食べる事も大事なので、お米は谷水が直接入って美味しい『今須米』を毎週突きたての米を運んで貰っていますし、年に1回は私が『花魁』になって若い男性職員がドレスを着てくれる企画もあります。」と絶好調に畳みかける様に話しをすると「花魁の時には招待して欲しい」と言われたので「必ず招待しますからこれからは宜しくお願いします。」と言う事で会話がドンドン弾みました。

コミュニケーションが円滑に行く事によって施設の存在が近いものになる事によって施設への理解を深めて頂ける様にする事も大切な事だと思っています。

突然の様な衆議院選挙で「大変だ」とも言えますが、『転んでもただは起きぬ』の真骨頂で頑張ります。

明日は9時30分に和合の施設に関ケ原副町長さんが来て下さるし、18時30分からは決起集会がありますので、毎日が充実している私は幸せ者だと思っています。

『後悔後に立たず』と言う事ばかりでは無いと考えています

昨日の事ですが、選挙の個人演説会に参加させて頂いた時の話しなのですが、本部施設特別養護老人ホーム優・悠・邑の家族会の会長さんから携帯で「一番前の席を取ったので」との連絡を頂いたので会場前の受付を済ませてから会場に入って一番前の席まで歩いて行くと、既に選対責任者の方が座られていたのでご挨拶に行くと「午前中に引き続きで、ご苦労様。ところで、若山さんは元気だね」と言われたので、いきなりの投げかけに答えを持ち合わせていなかったので思わず「会長さんより若いですから」と言ってしまったのですが、日頃から「若さは生年月日には比例しない」と言っている私らしくない答えだったな。」と、喉に物が刺さったままの様な状態に今になって苛ついています。

「だっていつもの私らしくない答えでしょ。」と言う事で『後悔後に立たず』にならないために、次にお会いした時に訂正すべき答えを用意しました。「だって、いつまでも引きずっていたら楽しくないから」と言う事で私が考えた答えは「施設にいる時は皆さんと午前にお参りでお経を唱え、午後はカラオケをさせて貰い入居者さんから元気を貰っているからだと思っています。」と言う事です。そして勢い余って言うとしたら「今の仕事が私の天職で『趣味は仕事』と言っています。」と言う事だと考えています。

私が今の事業をさせて頂く為に紆余曲折もありました。大変な事もあったと思うのですが、今となってはそれも含めて今の事業への『通るべき道』だったと思うと「有難い試練だった」「軟弱だった私を鍛えて下さった」と思える様になりました。そんな事を言うと私中心に世の中が回っているような錯覚すら覚えてしまいそうですが、」あくまで謙虚にこれからも頑張って行きたいと思っています。

起承転結について語ります

私は何に対しても『起承転結』が大切だと言っています。つまり、「言いっぱなし」「やりっぱなし」は駄目だと言う事です。くだらない事ですが、例えば『川に石を投げたとします。その時に起きた川の変化は見届けなければいけない』と言う事。あまり例えが良くなかったと思うので、少し具体的な話をします。

昨夜、和合の施設で「夕食後の食べ物を大量に嘔吐された方があり、その件について家族に連絡した。」とのラインがきていて、朝の申し送りのラインでは「その後はお元気で普段通り。」との事だったので施設に「家族にその後は大丈夫でした。と連絡しておいて下さい。」と指示を出しました。現場の職員は得てして「今のみ」になってしまう傾向があります。家族の身になったら、その後の事が気になるものです。つまり、「大丈夫になった」と言う事を、家族が理解して完了と言う事です。

一人ひとりの日々の記録を見ていく中でも、熱発された記録や咳がある、鼻水等の風邪症状の記録があっても『完治した』との記録が無いのは『結が無い』と言う事です。何か不備な事が起きた時にマニュアルの見直しや点検表を作成したりすることがあります。ところが、不備があってマニュアル作成や点検表作成を作成当初はしっかり出来ていたのが、いつのまにか元の木阿弥の様になってしまう事が時として起きます。この現象は「色々と決めごとをしても、忙しくて出来ない。」と思っている職員が一人でもいたら、継続しないものです。と言う事は、マニュアル作成や点検表は必要最低限にしていかないと職員も疲弊してしまいます。

起承転結が出来る組織にしていくためには、常に職員が生き生きと生き甲斐を持って『報告・連絡・相談』が確実に出来て、入居者さんも生き生きとして家族を含む地域の方々から信頼して貰える施設になる様に、より頑張って行きたいと考えています。但し、今衆議院選挙が行われていて労働時間の短縮を提案されている所もありますが、施設職員は年末年始も関係なく、24時間体制で頑張っている評価をしてもらう為には、給与の月80000円からの格差をなくして貰いたいと思っています。