5日間実習をして頂いた報告会に参加させて貰いました
月曜日から金曜日の5日間の成果報告会に参加させて頂き、6人の実習生一人ひとりの総括的な発表に頷くばかりで、それぞれの方が素晴らしい成果を獲得されたと確信しました。実習初日に私がお願いした「部屋に閉じ籠っている方の所に積極的にアプローチして下さい。」とのお願いをしっかり聞き入れて下さった報告にも満足が行きましたし、その中から多くの事を学ばれたとも理解しました。5日間の実習ではありましたが、中味の濃いものであったと思いました。
一人ひとりの発表のあと、当法人の評議員であり、関ヶ原町民協会長で、実習の指導者でもある不破さんから総括的な話として「施設側の理解を得て実りある実習になった事は、それぞれの発表から読み取れますが、この成果を今後の学びに生かして下さい。」との話と「実習日初日は戸惑いが大きく、下をむいて不安な顔をされていたのが、フロアへ向かわれる時の表情に明るさと自信にあふれた表情になってきたのが、何よりの成果だと思います。」とのコメントをされたのを聞いていて、満足のいく場所提供になった事に先ずは安心したので、私のコメントの中ででも「入居者さんも大いに満足が行くものであった事に先ずはお礼を申し上げます。そして、不破さんからもコメントの中で有りましたが、今後の展開に対しても改めて宜しくお願い致します。と同時に、来年の事を今から言うと鬼に笑われるかも知れませんが、来年もこの企画を当施設でお願いできたらと思っています。実習生の方々の学びであった事は優に及ばず、当施設の職員にとっても大いなる学びになった事をお礼申し上げます。」と話をさせて頂きました。
施設は施設で完結していくと言う閉鎖的な考えの施設もある様に聞いていますが、敷居の無い施設にすることによって、施設はより良くなるとの思いを持っています。これからも、このご縁も大切にしていきたいと考えています。それぞれにキャリアのある実習生さんが、より広い学びをするために大垣に泊まっての実習をされると言うだけでも頭が下がりますが、しっかりとした学びの習得をされた事に改めて敬意を抱くと共に、今後もこのご縁を大切にしていきたいと思っています。と言う事で、出来れば本部施設のコミュニティーハウスで泊まって貰っての飲み会など、企画出来たら最高だと考えています。