喉元のトゲが取れたような気分です
昨日18時30分から選挙の決起集会があったのですが、18時には受付を済ませて会場内に入ると既に主催者席の所に責任者の方がおみえになっていたので、先般垂井でお会いした時に「若山さんは元気ですね」と言われた時に「会長さんより若いですから」と答えた事に対して「もう少し私らしい答えをしたかったのに」と思うと『喉元にトゲが刺さった様な状態』だったので「私らしい答えをしっかりと言いたい」と思っていて、昨日決起集会が始まる前に挨拶に行き、「先日、会長さんより若いのでと答えたのですが、しっかりとした思いが伝わっていなくてモヤモヤした感じでいたので、改めて話をさせて下さい。」と前置きをしてから、「私は和合の施設で午前にはお経を、午後からはカラオケを入居者さんと共に行っています。明らかに認知症がある方が経本も見ないで正信偈を唱えて下さる方があったり、『歌など歌えません』と言われた方が、しっかり口ずさんでいるのを確認して歌えそうな曲をデンモクで選び、イントロが流れてきたタイミングでマイクを渡すと、しっかりと歌われて情感一杯に台詞を言われる方があったりして、入居者さんから元気を頂いているので休みなく働かせて貰っています。それに、今の仕事が天性の様に頑張らせて頂いているので、元気なのだと思います。と話させて頂くと「若山さんはお腹が大きいので、さぞかし歌は上手でしょうね。」と返されたので「お陰様で歌も楽しんでいます。」と答えました。そして「仕事を楽しくされているのが若さの秘訣ですかね」と言われたのを聞いて『喉元のトゲが取れた』と思った次第です。
こんな会話が出来たのも、選挙で何度かお会い出来た事と、積極的にアプローチ出来る様になったお陰だとも思っています。つまり、何もせずに後悔するのでは無くて、頑張って行動を起こしていけない結果になったらもう一度挑戦する事の大切さを改めて理解出来た様に思っています。