理事長コラム

先般のコラムで『病院は患者を待たせても平気』的な事を書きましたが

令和元年5月13日

2日前から、右耳が聞こえにくくなり、昨日の信輪会の竣工式で県会議員の猫田先生や参議院議員の園田先生に話し掛けられても右側から話し掛けられると聞きつらく対応するのに苦慮したので本日は朝一番に大垣市にある森耳鼻咽喉科医院に来ています。まずは受付をして問診票に必要事項を記入して待っている時に、待合室を見回すと空気清浄器に『うがい』『手荒い』を促すシールが貼ってあり、小さい子の遊び場も設置してあり、尚且つ、予約が簡単に出来て待ち時間に対する配慮がしてあるのに感心して、地元の関ヶ原診療所とは随分違うなと思いました。先生も看護師も受付の事務職員さんも礼儀正しくて、パソコンやスマホで時間待ちへの配慮がされているのには感心させられました。色々と感心しているとそれほど待つことなく診察室に案内して貰い、診察台に座り院長先生に状況を説明すると悪い方の右耳を診て、「耳垢で塞がれていて、耳栓をしたような状態になっているだけですから耳垢を取りますね。」と言われ1分もしないで、「聞こえますか」と言われた時に、嬉しさ半分、恥ずかしさ半分でしたが、この体験から色々な事を学びました。一つ目に決して綿棒を奥に入れない。(66歳のわたしが理解擂ることか)二つ目に耳垢が貯まっていると思ったら森耳鼻咽喉科に行って除去して貰う。三つ目は長男が学生時代に神経性難聴で片方の耳が全く聞こえないので、大変な思いをしている事を身を持って理解しました。私の人生は『災い転じて福となせ』なので、この体験をどのように考えて行くかを今は考えています。本日15時からNHK岐阜時局の記者が取材に来ました。主たる取材内容は『養護老人ホームの措置びかえ』についてでしたが、社会福祉法人改革、介護人材等についても私の持論を話させて頂きました。今すぐの撮影ではないのですが、近い将来世論を巻き起こせる形になれば素晴らしい事だと考えています。だってリピーターの皆さんこんなに一生懸命に頑張っているのだから・・・。そのように思って頂けたら有りがたいです。

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