優・悠・邑家族会が発足されたのが、2008年でその時から毎年、植樹を記念として実施してきたのですが、一番最初に植樹したしだれ桜の木も年々大きくなり、今年は立派な花を咲かせてくれそうで、一杯のつぼみを持っています。最初に植えた時には「そんなに間隔を開けていいのか」と言っていたのですが、今では「こんなに狭い間隔で植えたのは誰じゃ」と言われそうな感じになっています。5年先、10年先を見越しての展開をしなくてはいけないといつも言っている私としては、恥ずかしい限りです。10年ひと昔とは良く言いますが全くその通りだと思いました。家族会も最初は手探り状態で何から手を付けてよいのかも分からなかったのが、月一の誕生会は立派に開催出来ていますし、5月の総会にもおおぜいの家族の方が来ていただけるようになったし、6月の供養祭への参加、8月の夏祭りへの企画協力、9月の千願経への参加、12月のクリスマス会と盛りだくさんの協力をして頂いてます。現在の家族会の会長さんは「関ケ原に老人施設を設立する会」の代表世話人でもありましたので23年にもわたるお世話をして頂いているのですが、会長さんの勢いが凄いので、もしかしたらしだれ桜も「頑張って咲かなければ」と思っているのかもと思うのは私だけでしょうか。
理事長コラム